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トビタテ!留学Japanの1次審査を通過するには~自由記述の書き方~

こんにちは!

先日、トビタテ留学Japanの多様性人材コースの第7期生となることが出来ました!!

この度は様々な方にご協力頂いて、採用に至ることが出来ました。本当にありがとうございます。

これで、無事、説得力のある記事が書けるようになりました。笑

 

以前、は1次審査で見られるポイントオンライン申請書類の書き方について書いていきました。

 

今回は、トビタテ1次審査で一番の悩みどころである自由記述について書いていきたいと思います!

 

トビタテに応募するにあたって一番どうしていいのか分からないのが自由記述だと思います。

7期の時は、4つのテーマに沿って書いてくださいとは指定がありましたが、あとはA4の紙に好きに書いていいと。逆に難しいパターンです。

僕も、あんまりラフに書くのは良くないのかな。とか、会議とかの書類っぽくフォーマルに仕上げるべきなのかなとか、色々考えました。笑

 

けど通過してから思いえば、自由記述の書式がどんなのであろうと問題はなかったと思います。なぜなら、トビタテは独自性を支援する奨学金なんです。むしろ枠にとらわれない学生が欲しいんです。

 

じゃあ、大事なのは何かというと、あなたの留学計画の魅力と熱意が伝わるか。ということです。

詳しく解説していきます。

 

 

自由記述を書かせる狙い

申請書類の中に、自由に書いていい書類がある奨学金は恐らくトビタテだけです。

申請書類の評価方法もある程度は形式化されているわけで、本来、審査員からすると応募者が自由気ままに書いてくる書類ほど評価しにくい物はないんです。

 

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じゃあ、なぜトビタテはそんな書類を書かせるのか。それは、トビタテがありとあらゆる分野、目的、そして独自性の高い留学計画を支援対象にしているから。

つまり、オンライン申請書類の500文字程度では理解しきれないよ!ということです。

 

1次審査では、まず最初にオンライン申請書類が読まれるそうです。じゃあ、その次に読まれる自由記述の役割は、、、恐らく、図解・補足でしょうね。

オンライン申請書類の枠に収まらないあなたの魅力を存分に書いてください。ということです。

 

そう思うと、書式なんかで悩んでた自分がアホらしくなりました。笑

 

オンライン申請書類と同じこと書いていいの?

じゃあ、図解・補足するなら、オンライン申請書類の続きから書けばいいんですか。となるかもしれませんが。僕の意見としてはそれはオススメできません。

 

トビタテには1700人近くの応募者がいます。恐らく審査員1人が読む書類の数は半端じゃないと思います。どいう順序で書類に目を通しているか分かりませんが、完璧にあなたの書類の中身を把握しながら読むのは難しいんじゃないかな。と僕は思います。

 

審査員もプロなので、ある程度信頼してもいいとは思いますが、やっぱり読みやすくすることが伝える第一歩です。

なので、自由記述だけを読んでも分かるように書くことがベストだと思います。

 

自由記述で書くべき・伝えるべきコト

オンライン申請書類はトビタテが審査にあたって、最低限知りたい情報を集めることが狙いです。

一方で、自由記述は最低限に収まりきらなかったあなたの魅力を知ることが狙いです。

なので、書くべき・伝えるべきことは1つ。あなたのアピールポイントです。ここに正解はありません。伝えたいことを存分に盛り込むただそれだけです。

 

「留学計画の実現可能性の高さ」をアピールしてもいいし、

「その留学を経て日本に還元したことの重要性」をアピールしてもいいし、

「その留学に対する、熱意・パッション」を熱く語ってもいいです。

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もちろん、要項にテーマの指定があればその中で書かなくてはいけませんよ。

ただ、その配分が指定されていないはずなので、あなたにとって重要なテーマを分厚くすれば大丈夫です。

僕は、1つ目のテーマに1ページ丸々使いました。

 

後は、その魅力がトビタテの求める人物像にフィットして、審査員に評価されれば1次審査は通過できるというわけです。

頑張ってください!

 

自由記述の注意点

自由記述では自分のアピールをすればいいということでしたが、最後にアピールをちゃんと伝えるために気を付けないといけないコトを書いておきます。

それは以下の3つです。

自由記述の注意点

①情報量は多すぎず、けど少なすぎず

②図や表を使って、分かりやすくまとめる

③自分の軸をぶらさない

 

①情報量は多すぎず、けど少なすぎず

自由記述を書いていると語れてしまうので、ついつい書きすぎちゃう人が多いと思います。けど、情報量が多ければ多いほど、あなたが一番伝えたいことは埋もれて行ってしまいます。

かと言って、少なすぎると魅力は伝わりきらずに終わってしまいます。

 

これは、意外と自分では分からないものなので出来た自由記述は一度誰かに読んでもらうといいと思います。

 

②図や表を上手く使って、分かりやすくまとめる

説明を分かりやすくする最強のツールは図と表です。あいつらは思っている以上に語ります。

例えば、留学を経た今後の計画なんかはフローチャートにすると分かりやすいですよね。文字だけでは読む側はしんどいので、読む側に優しい書類を心がけることは大事です。

けど、文字がないと詳細は伝わりません。そこのバランスが重要です。

 

③自分の軸をぶらさない。

説得力のある文章を作るためにという点で、あなたの考えの軸を一貫させてぶらさないことは大事です。

 

若干焦点がズレますが、僕がこのトビタテの記事を書く時は「審査員側のこと考えて、書くべきことを解説する」という軸を意識しています。

自由記述なら、「最終的な目標はどこなのか」とかになると思います。そこからぶれることを書いちゃうと話の筋が通らなくなるので、説得力ががた落ちします。

 

なので、自由記述を書く前に説明の道筋を立ててから書いた方がいいかもしれません。

 

以上、自由記述の書き方でした!

 

僕は審査員側の視点から書きましたが、トビタテの友達が、もっと具体的に、1次審査の各質問項目ごとに書くべきコトをまとめています。

良かったら、そっちも見てあげてください。↓

トビタテるかな…?トビタテ編 Part1~1次審査対策~ - JUST BLISS


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