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トビタテ!留学Japanの1次審査~オンライン申請書類の書き方~

こんにちは!

トビタテ!留学Japan7期に応募してます。たつです!

他のトビタテ生は昨日に結果が来てるのに、立命だけ来ていません。

昨日どんぴしゃで国際関係のアクシデントがあったのでしゃーないです。

 

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前に、「トビタテ!留学Japanの1次審査で見られるコト 」について解説したので今回は、その一角を担う「オンライン申請書類」の注意点をお話ししていきます!!

 

ご存知の通り、1次審査は書類のみの審査です。つまり足切りなわけです。

トビタテの審査委員から見て、面接するに値しないな興味が湧かないな。っていう留学計画を落とすことが目的だと考えられます。

 

一方で2次面接では、候補生の人物を見て、留学への決意はどの程度か。また、この人物が日本の将来が担うような人格とエネルギーがあるか。が見られます。

 

では、1次審査の最初の1歩であるオンライン申請書類で、面接したい!面白いな!って思ってもらうには何を書くべきか。という話をしていきます。

 

 

オンライン申請書類で重要なところ

1次審査で重要なのは、オンライン申請書類自由記述です。

オンライン申請書類は、ただ事実を記入する欄と計画とかを500字ぐらいで語れる自由度がある欄がありますよね。

事実を記入する欄は頑張りようはありません。強いて言うなら誤字脱字しないこと。

 

頑張るべきところは、記入に自由度がある欄です。

7期のオンライン申請書類では以下がそれにあたるところでした。

アピールできる項目

2.留学計画の概要

 ...留学計画のテーマ、留学計画の目的と概要

 

3.受け入れ機関情報及びスケジュール

 ...学習成果及びその測定方法、期待できる学修・実践活動の成果の活用

 

4.留学計画の実現可能性

 ...留学計画実現のための取組

 以上の3つの質問カテゴリー、5つの質問項目です。

 

この5つがオンライン申請書類を魅力的にする重要項目なわけです。

じゃあ、魅力的にするには何を書いて、何に気を付ければいいか。そこを次に話します。

 

オンライン申請書類について知っておいて欲しいコト

オンライン申請書類であなたがトビタテに言いたいことを伝えるために、知っておいてほしいことが2つあります。

オンライン申請書類の注意点

オンライン申請書類はトビタテの審査の一番最初に読まれる書類

オンライン申請書類は2人の審査員によって読まれる

ということです。

 

あなたの留学計画やその想いをきちんと伝えるためにはこういったことに注意しなければなりません。

 

オンライン申請書類は最初に読まれる?

まず一つめが、オンライン申請書類はトビタテの審査で一番最初に読まれる資料だということです。

なので、初めてよんで分かるように、1から説明しなければなりません。

 

自由記述の方が情報量も多くできて詳しいことを書けるので、オンライン申請書類で概要を説明して、自由記述で図解・補足するというのがベストだと思います。

 

オンライン申請書類では特に文字数が限られているので、あれもこれも書いてはいけません。

あなたがトビタテに伝えたいことは何なのか。をはっきりさせて、それを道筋立てて分かりやすく説明することが大事です。

 

 オンライン申請書類は2人で読まれる?

もう一つの知っておいてほしいこと。それは、オンライン申請書類は2人の審査員によって分担されて読まれるということです。

 

これは聞いた話なんですが、そうらしいです。

1人目が3つ目の塊の「受け入れ期間情報及びスケジュール」までを読んで、2人目が4つ目の「留学計画の実現可能性」以降を読むらしいです。

 

僕もこれについては納得いっていて。次に説明しますが、1次審査で重要なのが①日本への還元する計画②その実現可能性なので、そこを分けて審査するのは分からなくもないかなと思います。

 

どんなことをアピールするべきか

1次審査を通過するには、以下の3点が重要だと私は思っています。

1次審査で重要なこと

①留学を経て日本への還元するまでの計画

②その計画の実現可能性

③その留学に対する熱意

 

1次審査全体を通しては、この3つを存分に伝えることが大事なのですが、オンライン申請書類関しては③熱意を語るのは至難の業です。

文字数も限られているので、①還元への計画②実現可能性を中心にロジカルに書いていくのが良いかと思います。

 

僕の場合は、こんなアピールをしました。

僕のアピールポイント

①日本へ還元する計画

・日本のトレーナーの課題はこれで、自分は留学を経てその課題を解決する計画

・その為に、留学で学べること

 

②実現可能性

・1つ目のインターン先が決まっていること

・英語が出来て、現地語(オランダ語)も2年間勉強していたこと

 

とりあえず、ロジカルになっていなければ納得してもらいません。

なので、留学の目的と概要とかはこんな感じで書くのが定番ですね。

留学概要のロジカルな書き方

①あなたが着目する日本社会の問題点

→②それを解決する計画

 →③その為に、留学に行って学ぶこと

  →④その留学を実現できる根拠

こんなところが定番だと思います。

けど、あなたのロジックが伝わればいいので、これじゃないといけないってわけじゃないです。そういうのが苦手な人は参考にしてください! 

 

以上!オンライン申請書類についてでした!

 

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